占いの使い方(運勢編)

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こんにちは。

今日は運勢占いの使い方について書きます。※私見

このサイトは占いサイトになってしまうのか不安な方々もいらっしゃるでしょう。占いサイトにはなりませんが、現在の私は興味が深々につき占いに傾倒しているのは確かです。

そんな私ごと受け入れて下さい。

今日は禄存星がノリノリで~す。

(算命学ギャグ)

そして今日は占いについての本を……お財布事情も省みず……買いました♡



天地否!

(易ギャグ)

頑張ります!

(あれ? 天地否! とかちょっと流行りそうじゃない?)

 


今年も100均で高島易断の本を買いました。

毎年ありがたいです。本屋さんにもありますね。

沢山の人が購入されているということです。

みんな運勢気になるよね!

占いってやっぱりそう簡単に受けないだろうなって思うけど、1年を俯瞰する時は必要になったりする。

そして私は来年検証したいことがあり、1年かけてデータを取ってみようと思っています。そのため、スケジュール帳を自作することにしました。

なぜなら、占いをより良く生かすには、どの占いが自分にとって正答率が高いのかを最初に知っておくことが重要だから。

その完全なしくみははまだ想像の域を出ないのだけど。当たってる! って思う占いと、う~ん? って思う占いの種類があるのだよね。

当たらなかったら「その占術が当たらない」と思いがちだけど、その占いが現代まで生きながらえているということは当たる人も居るということだから、「自分にとっては当たらない」という判断が妥当に思う。

そして、自分で当たっているという占いを集めたり、指標を知っておくことが重要。

これって「好きな国」とか「話しやすい言語」のようなことの気がする。「好きな人」とか「好みの物語」でもいいかな。好きな人から言われたことなら納得しやすい、のような感じ。自分の脳の構造となじむ言語や雰囲気がある占いは、同じことを言っていても理解度に差が出るって寸法な気が。

例えば私なら、そもそも「吉」と「凶」でくっきり分かれる占いはあまり好きではないので(ともすれば凶気味の人生の私はそれを許し難い)、そういう言葉遣いをする占術とは距離ができる。でも、あんまりふわっとしすぎてる言葉使いも苦手だったりする。結果実用的な算命学に住むことになるわけなのです。

それで、雑節、選日、六輝、十二直、二十八宿とかは本に載っているのだけど、自分カスタマイズするには、どの指標が自分の体調や精神とリンクしているのか? を知ることが一番大切です。

一番よ!

6月から日記をさぼっている私が言えたもんじゃないですけど。自分の体調の上がり下がりをメモしておけば、そのうち「あっこの指標は自分の体調とリンクしている」と分かるはず。です。

そしたらその指標を大切にすれば良いでしょう。

自分と合ってない指標を使うってことは、日本に居るのにイギリスの天気予報を見て明日の用意する、のようなことなんだよね。

てな感じで、観察してみよう('ω')ノ

ちなみにこの占術や指標のすり合わせは西洋占星術とかでもいける。というか、占い全部に言える。心理学とかも。

そしてぜひ「当たらない」ってところで止まらないで、なぜ当たっていないのか? ということを一回通ってみると「当たる」指標がさらにハマりやすくなるはず。って検証はなかなかちょっと難しいかもしれないけどね。

私はオタクなのでしますが。

私は陰陽五行も染みる(心に)けど、魔女とか北欧の物語も染みがちなので、そのあたりの占いや物語、言語を深めていけたらなって思う。算命学とタロットはまさにそんな感じの組み合わせです。

そもそも自然好きだし、漢字が好き。あと十二支が好き。天体も昔から好きだけど、どちらかと言うと星より月の神秘的な雰囲気に惹かれていたり。

算命学の思想の基の陰陽五行は天と地のエネルギーが交わると人になるという考えからできているし、タロットは人生や宇宙に存在する全てを22枚(または78枚)で示しているという考え。どちらもしっくりくるんだな…。なぜかは分からないけれど。

あと、私的には相性占いは宿曜が的中率高いし、恋愛では西洋占星術が一番当たっている気がするの。そんな感じで、自分オリジナルの占いや指標を持てるようになったら一番安心できるね。お守りみたいな。

まだまだ分からないことも多いけれど、可能な限り人生の謎を解き明かして「なるほど!!!」って沢山アハ体験してから死にたいな~

と、私の体の真ん中にある龍高星がつぶやいております。

お後がよろしいようで。

 

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