【気グラフの見かた・運勢編】書きかけ公開

ごあいさつ

この記事では、私が占いをする際にお配りしている「気グラフ」という表の見方をお伝えします。そのうち、小冊子にして対面の方にもお配りできたらな~と考えております。気長にお待ちいただくか、はっぱをかけて頂けますと幸いです(でもできないこともある)。

気グラフでは本人の性質も見ることができますが、先に比較的わかりやすい運勢をお伝えしますね!

気グラフでわかることは

  • 人生全体での<強い気>または<弱い気>などバランスや頑張るタイミングなど
  • 30年ごとの運勢
  • 10年ごとの運勢(大運)
  • 1年ごとの運勢(年運)
  • 天中殺の時期
  • 変剋律の時期
  • それぞれの「家庭運」「精神運」「家系運」「仕事運」など

※当記事は完成するまでに加筆修正など沢山行われる予定の記事となります。ご了承ください~!

算命学基礎知識

気について

算命学とは「宇宙にあるものすべて5つの『気』からできている」という、古代中国の思想から発生した占いです。

5つの気は木・火・土・金・水で、これらを五行(ごぎょう)と呼びます。

五行にはそれぞれ特徴があり、表すものや担当の方角があります。

干について

また、五行にはそれぞれ陰と陽という2種類があります。これが、世にいう陰陽五行思想です。

五行を陰と陽に分けると10種類の気、『十干』になります。

十干の陰と陽は、兄弟にたとえられることがあります。たとえば、木家(木のエネルギーを持った家族)の中の陽質が「甲」(兄)、陰質が「乙」(弟)といったところです。

十二支

『気』がエネルギーを示すとしたら『十二支』は時間を示しています。

たとえば「丑三つ時」は、夜中の2時~2時半を指します。12という数字が時計の数字と同じ、さらに1年が12か月であることからも、十二支が時間を示すということが実感として分かってもらえるかと思います。

そして、時間は「方角」ともリンクしています。

六十干支

10種類のエネルギー「十干」と12種類の時間「十二支」が合わさると『六十干支(ろくじゅうかんし)』になります。ところで最初にわたしはつっかかりました。10×12は120やんけ? は間違ってはいなのですが、実はこの宇宙の法則では、120干支の半分は物質として存在することができません。

※先日テレビで反物質についての説明を見た時に「多分これのことだろう」と感じました。発生したものの半分は反物質となり、あるけれど見えない。ということでご理解いただければ幸いです。こちらの記事が分かりやすかったです。

怒られるかもしれない自己流ゴリゴリの説明は以上にして、とにかく、占いで使うのは六十干支。60種類です。

【図】

自分の宿命図の上に書いてある番号3つが何番なのか? 最初に確認しておきましょう。

【図】

算命学では基本的にこの3つの番号からすべての表や星が算出されています。

【図】

★今日はここまで書きかけだよー(*´▽`*)つづく★

配布しているものはコチラから見れます。途中です。

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