天中殺の正しい理解と利用法。子丑天中殺さん、あとちょっとだ頑張れー!

Photo by Marc-Olivier Jodoin on Unsplash

先日のこと。

引っ越しを考えているお友達(子丑天中殺さん)から「今、引っ越しするのってどう思う?」と聞かれた。私は、彼女が去年と今年、天中殺に入っていることを知っていた。

私は答えた。

・たしかにあなたは今、天中殺という期間に入っている。
・天中殺は精神が不安定になりやすく(酔っ払い状態とも称される)環境を変えたくなりがち
・かつ、環境を変えるな! と言われがち。
・けども、天中殺=悪いことが起こる→だから引っ越しをしない方がいいではない

 

ではない!

そもそも、彼女は現在の住居に不安を感じていた。湿気が多く、換気のため常に窓を開けておかなければならず、しかしお隣さんは蛍族だったり、夜中に怒声が聞こえてきたりと。彼女のマンションは住むに値するとは言い難かった。

私は続けた。

・天中殺は今までできていなかったようなことを調整する時期でもある
・あなたはコロナでお仕事がストップするまで忙しく働いており、家の安全・安心を考えるまでできていなかった
・天中殺に避けた方がいいのは「積極的に利益を得ようとする」こと
 例⇒お金もうけのための事業設立、女性にモテるために引っ越しをするetc
・あなたの引っ越しはそもそもマイナスの状況を0やプラスにしようとすること
・自分の安心を得るための引っ越しが悪いことなんてないのよ

と。

 

天中殺によって人は死ぬ?

私は2019年の8月9月と立て続けに母方の祖父・祖母が亡くなりまして、地元千葉と石垣を行ったり来たり、バタバタしていました。

祖母の葬式が終わり、ふと某寺に立ち寄り、寺近くの占い師わいわいパーク(勝手に名付けた)にて、ふらりと占いに入りました。特に何を占ってもらおうってわけじゃ無かったんですが、しばらく1人で関東近郊をうろうろしていたので、誰かとしゃべりたかった精神状況ではありました。

2019年は私の天中殺2年目の年。

占い師さんは私の性質をお話してくれました。

母や家庭と生まれてからずっと折り合いが悪いとか、お金は沢山入ってくるけど沢山出ていくとか、うんうん。そーなのそーなの。

私は「このところ祖父と祖母が亡くなり葬式に出るために石垣から帰ってきており、葬式が終わったのでもう戻るのだ」と告げました。

「あぁ、あなたが天中殺だから、おじい様とおばあ様が亡くなったのね」

 

 

 

 

工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工

 

 

 

 

まぁね。

ワンチャン、もしかしたらそういうこともあるかもしれない。目に見えない世界のことは、絶対無い、とも言いきれないところはある。

でも私は思ったよ。

これは、ちょっと。

ちょっとちょっとちょっと、じゃ、ない~?

死んだばっかですよ。

(笑)(怒)(泣)

うん、でも、その占い師さんはそう教わってそう信じているのだからもういい。だからね、この記事を天中殺が「怖くて仕方ない人」が読んでいたらすごく伝えたいことがあるよ私は。

それは…

天中殺って怖くないからね!

ってこと。

 

不安を煽るのは愛じゃないと私は思う。

厄年とかも…ってあんまり言うのは避けますけれど、自分をいたずらに不安にしてくる事柄全てから距離を取っておくことは、大切。

だって、不安にすると人は依存してお金を払い続けてくれるのだから、怖いことを言うのです彼らは(占いや暦そのものには罪はない)。

対処法を言ってくれない、または対処法がお金でしかないなら、それは術かなって思う。

天中殺も、何でも、不安を煽って怖い言い方をする人は、あなたの依存を狙っているのかもしれない。と考えておこう。

各メディアしかり。

確かに天中殺の現象というのはある。

つまり、生きにくくなる。

それまでと違った風が吹くのだから、今までのやり方では上手くいかなくなるのは当たり前。けれどそれは、違った風が吹く自分を経験する必要がある時期、ということ。

上手くいかないことを無理やり曲げるのではなく、受け止め、内省する時期。

天中殺は何かと説明する際に、私は台風の時と言ったりもする。つまり、超最高シンプルに言うと単純に何も考えずに外に出ない方がいい、ってだけのこと。

※でも、出てってしまうなら、そういう時運だったのだから、しょうがないとも思う。

 

ドロシーは天中殺の嵐のせいで/おかげで

オズの魔法使いのドロシーは、思わぬ竜巻によってオズの世界へ連れていかれてしまう。

引用:オズの魔法使 https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=3898

 

そもそもドロシーが竜巻で吹っ飛ばされなければ映画(物語)になっていないからドロシーは竜巻で吹っ飛ばされるのは必須ということ。逆に、ドロシーが主人公なり得たのは、竜巻に吹っ飛ばされたからであって。

この竜巻が天中殺。

確かに幸せにトト(犬)とキャッキャウフフして過ごしていればドロシーは絶対幸せだっただろうし、オズの国についてドロシーは何度「何で私がッッッ👹」って思ったはずなんですよね。

でも、冒険はすべきなのです。

だから天中殺を、ただただ悪い時期と捉えるのは違うし、その期間についてビビらせるのも違うし、そこで起きる出来事を簡単に否定しないで、ちゃんと向き合うことが大切なんです。

どうせ人はただ幸せな日々が続くと「つまらない」とか言ってしまうのですから、たまに竜巻で吹っ飛ばされるくらいでいいのかなと。

そして、気が付いたら新しい場所に居て、時に戻ってこれたりこれなかったりするけれど、そもそも人生を生きるということは、心地良い場所から離れて心地悪い場所で学ぶって話なんだからさ。

  

ってね、なぜか私の周囲には子丑天中殺さんが高確率でいて、私は陰ながら、日々、応援しているのです…。

はっΣ( ゚Д゚)動画で天中殺グループさんについてもお話していこうかな?

やることは沢山ありますね~。

 

天中殺という特殊な時期は、しかし単純計算して6人に1人が現在天中殺ですから、大したことないとも言えます。

目の前で起きた事象をどうとらえるか?

自分の捉え方、ひとつひとつが人生を作ってゆくと私は思います。あんまり辛いなら逃げてもいいけれど、今、この瞬間にしかできない冒険を楽しみましょう。

っていうまとめはどうだろう?

いっつも最後のシメが分からなくなる冬月でした。

良い2月をお過ごしくださいませ!

('ω')ノ

 

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