【日記】仕事は「何ができるか」よりも「何がしたいか」よりも「自分が好きなことの中で、何にまつわることなら我慢できるのか」で選ぶべきでは

Photo by Luis Villasmil on Unsplash

こんにちは。

まだちょっと仕事沼から抜け出せていない冬月です。

11月になっちゃう( ;∀;)早く暇人になりたい

 

最近、「仕事」について思いを巡らせる時間が多く、改めて考えていました。

初期の私(~27歳くらい)は、まず仕事について「手に職」とかまったく考えずに(役者ってそういうものかも)、舞台に出ながらサービス業のアルバイトをしていました。

しかし、当時は事務所に所属していて、明日明後日のオーディションが入ったり、たま~に急な撮影も入ります。責任感の強い私は、普通のシフトを提出するアルバイトがしにくいという事情もあり、夜のお仕事をしていたことも。

今思えば、この時から勉強ないしは資格を取っていればよかったなぁと思うのです。が、「夢に向かって進んでいる時」だったので、何

にも考えていなかったですね。若さ万歳。

 

中期の私(28歳~35歳)は、さすがに役者では生活できなそうだし、アルバイトも別にやりたい仕事とかないし。周囲が役者辞めて就職したり、辞めてなくても資格取ったり、結婚したり、そもそも資格持っていたり、そもそも実家が太かったりする人がいるんだということに気づき始めて、このままではやりたい役者ができなくなるぅ~!と、何か、自分の得意で仕事を見つけようとしました。

で、私の場合はライター。

最初は稼げません。30万円くらいの仕事を一か月かけて休まずやって、納品会社に却下されたので、(心が)死んだこともありました。

(今思うと私のクオリティも未熟すぎた案件ですが、ヤバいVSヤバいで、何も生み出すことはできなかった件…)

あとは、月の半分くらい業務委託でライターとして働いたり、ライターだけじゃなくてアプリ制作のスケジュール管理の仕事を見つけてみたり、この時も今思うとほん

とに仕事ができていなくて。頑張って真面目にやろうとしてはいたものの、心のどこかで「こんくらいでいいっしょ」というような気持ちがどこかにあった気がします。

 

で、後期というか、最近。ここ1年2年くらいですね。ライターをしながら、接客業のアルバイトをしていて、ある日、

あれ? 一生アルバイトするの無理

って分かったんです。分かったというか、ライターの理不尽は耐えられるけれど、アルバイトの理不尽は耐えられなかったのです。

精神的にちょっとやばくなったり、人間として受け入れられる許容範囲がすごくせまくなっちゃったりして。あ、アルバイト私向いてないんだ。って思ったのです。

もちろん、これはアルバイトだからダメ、ではないです。私とアルバイトの相性が悪かった。または、私が働いていたお店との相性が悪かったもあるんでしょう。てか、無理じゃなかったらライターとアルバイト半々ぐらいで生きていこうとしていたのでね。

ただ、この頃になると自分が我慢できないものが明確に理解できていたんですね。

【冬月が我慢できないリスト】※1回や2回はいいけど一生はむり

  • 通勤
  • みんなで仕事をする
  • 上司の(納得できない)言い分を聞く
  • 指示通り動く
  • 帰りたいときに帰れない
  • 昼寝ができない

ね。よくこういう体質で、アルバイトできていたなぁと思う訳なんです。

本当に私が働かせてもらっていたところの店長から同僚の方にはいろいろ良くしていただきました。そういう所じゃなきゃ働けなかったということですね。「もう帰りたいから帰っていい?」とか言って帰らせてもらったりね。※ヤベェ奴

さすがに正社員になったことはありませんでした。うすうす、正社員は危険なことは分かっていたのです。

でも、アルバイトならと思っていたので、アルバイトもだめって分かった時は結構マジで、えー?って思いました。

 

それからの私は、いい意味で崖っぷちでした。宅建取って不動産会社で働こうかなっておもっていたけど、どうやら無理っぽい(宅建を取るのはOKだけど。そして実際は3年(3回)試験落ちたから今はお休み中)。

で、ライターの仕事だって月に3万円くらいですよ。死んじゃう。でもアルバイトはできない。

ワンチャン………………富豪と結婚もなくはなかった気もしないでもないですがありませんでした。

私は、仕事が、したいいぃーんだ!

なぜか絶体絶命のピンチで占いを勉強しだす私!!!

 

なぜ占いの勉強をしたか?というと、それまでの仕事で一番お金を稼げていたのが、占いにまつわる執筆業務だったからです。さらに、お友達を占ったりしても、基本的に独学が多かったので「もっと知識を深めたいなぁ」と常々感じていたのです。

また、ブログの読者さんはご存じだと思うのですが、私は魔女とかすごく好きなのですね。だからこう、もう、ねえ、じゃあ、私はそっちなのか。それならば、そっちで生きてこうって思ったんです。

思ったけれど、足枷もありました。

占い師としての私を受け入れてもらっている今となっては「そんなもの」なのですが、私が昔好きだった人は、占い師を嫌いだったのです。

そもそも、占い師を嫌いな人の気持ちも分かるわけで。そして占い師ってあんまり、堂々と言える職業ではない気もしていて。

でも、私、占いのことならすごく頑張れるし、毎日できるし、理不尽に耐えられるんだなって、ある日気づいちゃったんですよね。

 

とにかく1年間、算命学を通信で勉強してみました。

ブログやtwitterで占いについて書いたら、様々な方に助けていただいたり、占い師の会社さまにお声がけもいただいて、1人じゃできなかったような新しい仕事がどんどん広がったりしています。

あれです。言葉にすると青春じみてるなって思いますが「本当の自分」に近づいている感じがするのです。

でも、ここまで進んでこれたのは、何よりもお友達の「やって!」というリクエストの声だったりもするんですよね。「占って!」と言われたら、じゃあ、せっかく私に言ってもらったんだから、しっかり私が理解して、ベストを尽くさないといけない。と思うわけで。

あとは洋服を作ったり編み物もしていますが、これも「作って!」と言われたら、私ができる限界まで良いものを作りたいと思うんですよね。なるべく長く、心地よく着てもらいたいし。可愛いものを作りたい。使いやすいものを作りたい。

私にリクエストしてくれるお友達は、すごく良く分かっているなぁと思うんです。

私が気づくよりもずっと前から、私の「やるべきこと」について知っていて、教えてくれていたんだなぁと、そう思ったわけなんですね。

ただ、間違っちゃいけないのは「周囲に喜んでもらえる」が、「自分が死ぬまで毎日できる」の上には来ないということ。

① 「自分が死ぬまで毎日できること」の中で
② 「周囲に喜んでもらえること」を

すべきなのですね。お仕事って、天職って、きっと。

 

みんながちゃんと自分の才能を発揮して今日よりも1ミリでも楽に過ごせる日々が訪れるといいなぁと思っている、まだ(たまに)仕送りをもらっている冬月でした。

(*´Д`)「あるところからもらう」がモットーです!

あと、もらったら、笑顔で「ありがとう♡」を言う。大事(笑)

  

 

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