【日記】前向きに惑う日々

Photo by Jenna Anderson on Unsplash

こんにちは。

突然ですが。

なぜ、底抜けのポジティブには「単純バカ」みたいな属性がついてしまうものなのか、と絶望したりする。

人間の性質なんて鎧でしかないのだから、あの人はいつでも明るくポジティブだよね=バカで何も考えていないのでは? となるのが逆に単純バカなのになぁ( `ー´)ぷんぷん。

あんまりにも苦しすぎて笑顔しかアウトプットできなかっただけなのだと、私は思う。

結果、精神力がアスリート並みになったりしてね。

でも、もちろん、別に人間全員がアスリートでなくてはいけないことはないように、精神力なんて強くなくてもいい。

下手に強いと、全然傷ついてるのに、だから笑顔なのに、単純バカみたいに、思われてしまうんだなぁ。

キラキラだけの人間なんているか( `ー´)

ドロドロを出すのが苦手な人間はいるから、勘違いされてしまうのも仕方ないものだけど。

見えないから無いってことにはならないし、そこんところの想像力を発揮して尊重して交流するのが大人の礼儀だ。

それに、常にしかめっ面している人より、常に笑顔の人の方が、影でこっそり悲しみを飲み下して、ドロドロを腹に貯めているものだと、私は思うのだ。

 

年をとるたびに、笑顔をするのが怖くなる気持ちは、分かる。

傷ついて、傷ついて、傷ついて。もう二度と取り戻せない人たちも居て、そんな人たちにはもう一生会えなくて。

もう笑顔しておきたくないよw

欲しいものが得られるかなんて分からないもの。

傷つく確率の方が高そうだもの。

だから、私は笑顔で居ることにする。

また失敗するかもしれない。また馬鹿にされるかもしれない。笑っていると何も考えてないって思われるかもしれないけれどさー。

(ま、分からない人にはいいんだ)それよりも、難しいことをしたい気分なんだよね。

今日、誰よりも悲しみを抱えて、誰よりも笑顔でいるあなたを応援している。冬月でした。

(なんだか秋っぽいブログになったね)

 

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