初代バチェロレッテ・福田萌子さんから学ぶ強い女の生き方~算命学ver.~

BACHELORETTE

※バチェロレッテ・ジャパン、シーズン1のネタバレ記事です! エピソードを全て見た方にオススメします。見てない方は面白さが半減する可能性があります。この先の閲覧は自己責任でお願いいたします。

 

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福田萌子さんがあまりに素敵だったので、何となく流していたバチェロレッテシーズン1を最後までしっかりガン見、何なら最後ちょっと泣いてしてしました。

30代、重めの失恋を経験、子供が欲しいと強く思っている、相手にしっかりと意見できる…など。私はセレブではありませんし萌子さんより年上ですが、萌子さんに強い共感を覚え、最終回まで心が動かされる日々でした。

さらに、萌子さんはどんな宿命なんだろう…? と、失礼ですが勝手に宿命を見させてもらったところ、とても興味深い命式でした。そこから、福田萌子さんが「真実の愛」を見つけるにはどうしたらいいのか? ということを算命学をふまえ私なりに考察してみました。

福田萌子さんとは

福田萌子さん経歴

1987年6月26日生まれ
身長176cm 沖縄出身
モデル・タレント・リポーター


「バチェラー」の女性版、セレブが17人の男性の中から結婚相手を探す「バチェロレッテ」という番組に選ぶ側として出演。「スポーツトラベラー」「ライフスタイルクリエイター」としても活躍している。

※ちなみにバチェラーは英語で「独身男性」バチェロレッテは「独身女性」のことです。

 

バチェロレッテでの萌子さん

職業がモデルということもあり、いつでも背筋がピシッとしている萌子さん。初対面の男性の前でも怖気づくことはありません。自分に自信があるでしょうし、魅せ方も知っています。

そして頭が良い! 頭の回転が早い! デート中の男性に感じた矛盾に対して粛々と異議を唱え深掘りし、その最中にチベスナ顔になっても最後にはちゃんと笑顔。バラを渡さなかった相手への感謝も忘れません。

何よりも視聴者が「その人はちょっと…」という男性をバサバサ切ってゆく男らしさ。侍と言うより、武将のようではないですか。

男性視聴者も萌子さんを素敵と思っているでしょう。しかし、女性は男性の何十倍も萌子さんを素敵だと感じているはず。私は、ラストに近づくにつれ増えていった杉ちゃんの「萌子ラブ」な言葉たちに首を縦に振り続けます(そう言ってる杉ちゃんも尊いけど!)。

萌子さんは、なぜここまで女性の支持を集めるのか。

それは、多くの女性は意見したいと感じても、経済的・環境的に「曲げざるを得ない瞬間」が多いからでしょう。

萌子さんにはセレブ実家という後ろ盾があり、平均男性よりもお給料をもらえるお仕事をして(その分努力をきちんとしている)、自分の意見を曲げる必要がない。そしてそれは、日本社会を普通に生きている女性にはなかなかできないことなんですね。

萌子さんは私たちがやりたくてもやれないことをやっている! だからこそ女性は男性以上に萌子さんが好きなのです。

もちろんスタイルもいいしいつもニコニコしていて可愛いし、元気に運動しているところとかも素敵だし。魅力は意見をハッキリ言えるってことだけではありません。多くの魅力を持つ萌子さんはパーフェクト女子と言っても過言ではないでしょう。

批判なども多いバチェラーシリーズの初バチェロレッテ・ジャパンにはこれ以上ない逸材と言えます。

 

萌子さんの出した結論

ところで物議を醸した最終エピソード。そもそも萌子さんの目標と応募男性の目的(※番組の趣旨とも言える)が食い違っており、さらに萌子さんの芯の強さがルールを超越するという事態を招きました。

萌子さん『現時点で結婚とその先を感じられる人にしかバラを渡したくない』

納得していない男性『とりあえず結婚に一番近そうな人にバラを渡してとりあえず付き合ってみるでいいじゃん!』

後者、めっちゃ分かるよ……。絶対すぐ結婚! って言ってないじゃんは確かにそうなの。でも、あげたくないもんはしょうがねーべ!(こんな言い方してません)の、萌子さんの気持ちも分かる。これ、愛されていないバチェラーならもーっと炎上してたかも(笑)。ちゃんと一人一人に向き合ってきた萌子さんだから、納得せざる得ないのです。

きっとスタッフさんともかなりミーティングされたでしょう。でもしょうがない。だって、どちらも(誰も)選ばない。と、絶対とも思われたルールを無効にする程の強い意思を持った女性じゃないと、初代バチェロレッテ・ジャパンなんて務まらないと思うから。

というかみんなもきっと薄々気づいていたよね。岡村さんも言っていたし、予告も再度見てみると納得しかない。「私の決断」(制作側は悪くないですのエクスキューズにも見えましたし、それを裏付けるアフターローズ会でした)だからしょうがないのさ。

けれどそんなことをしちゃっても、それこそが「福田萌子」だ。と感じる最後の方まで残った男性達(※早々に振られちゃった男性除く。吠えるしかないのもわかるが)。

とにかく、自身の考えを貫く萌子さんは強い。例え選びたくなかったとしても、どれだけの人間が「自分の心に嘘はつけない」と批判覚悟でルールをひっくり返せるというのか。武将だし侍だわ。

…ところでアフターローズ会で萩原さんは何で泣いたの…? 感受性が豊かなの…? ←ちょっと考えても全く分からなかった。

 

算命学で見てみたら?

そんな萌子さんをもっと知りたくなったので、算命学で見てみることにしました。

萌子強すぎ! の巻

私はまだ駆け出しですが、そんな私でも「こ、これは…(ゴクリ)」となってしまうレベルの『強さ』でした。

何がそれを表しているのかというと「丙午」です。四柱推命やら算命学は昔の占いなので思想はかなり男尊女卑です(実践ではそれをそのまま使うことはしませんが)。

強い男が弱い女を守るのがセオリー。強い女は好かれません。その昔には「男を倒す」と避けられていたのが「丙午」です。

(ついでに言うと頑固ちゃんでもありますね!)

丙は五行で【火】を表します。また、午の中には己と丁の気があり、丁は【火】です。ちなみに己は土。五行になおして超シンプルに書くと丙午→火土火。さらに同じ干支がもう一個あるから

火(丙) 火(丙)
土(己) 土(己)
火(丁) 火(丁)

めちゃ燃えまくり! ちなみに全部(日・月・年)を五行に変換して見てみると。

(日)(月)(年)
 火  火  火
 土  土
 火  火  木

おお…。

これはすごいHotさんでした。ちなみに木が火にかこまれていると燃やされそうな感じもしますが、五行では相生の関係。

木が火を生み、さらに火は土を生みます。金と水は無し。知識や理論のようなところからではなく、純粋な気持ちと情熱、また自己表現のために動く人だと思います。

金と水が無いというような「偏りがある」というのは、特別な使命を持つ宿命ということだと思います。

そして結果・家庭を表す場所の干支(日)と、心を表す場所の干支(月)が同じということは、今回のような「結婚相手を探す、ちゃんと好きになった人にバラを渡す」という部分では嘘・偽りをする余地は無いでしょう。できないというか。

あと同じ干支は、新しい役目を表します。心と家庭・結果の部分で既存にないやり方を実行するし、それを伝える役目があるのだと思います。これもまたおお…となります。

さらに丙午さんはエネルギーが一番強いと言われる「天将星」をお持ちです。

算命学でいうエネルギーの強さは「自分が現実と組み合いをして世界を作り上げる」ために与えられています…はい。またしても今回の最終結論を予想させるかのような宿命ですね?

もしスタッフの中に算命学・四柱推命に明るい方が居たら、今回の結末がちょっとは予想できていたかもしれませんね~。

さらに萌子さんの宿命の中に3つあるエネルギーの質は

若年期:天恍星
中年期:天将星
老年期:天将星

この天将星×2は、結婚相性の教科書に特筆されるエネルギーの状態です。要は「めっちゃ強い」ので、恋人ならまだしも、結婚するなら相手も「同じように強い」とか逆に「めっちゃ弱」でないとバランスが取れません。

ので、私は天将星×2に相応しい最強or最弱のエネルギーを持つ人が存在しているか、バチェロレッテの参加男性を探してみることにしました。

※萌子さんの天将星×2はなかなかな個性なので、あえてエネルギーの質だけにしぼって相手を探しています。本来の相性占技では他のところも見ますー!

調べる前の私の予想:もし天将星持ちが居たとしても、あまり深く知ることができなかった初期~中期に落とされてそう。

 

算命学的に縁があったのはあの人!

…すごいことが…分かってしまいました…

※ネットで調べた生年月日なので間違っている可能性があります。さらに生まれ年しか分からなかった人(北原一希・エバンズ マラカイ・鈴木祥友・五島幸夫・下山裕貴 敬称略)は除きました。

それで発表します!

もうちょっとの人

天将星が1個あった惜しい人…それは…!

牧野さん!!!

牧野さんはある程度いい所まで残っていましたね…牧野さんが自分のビジネスのためでなく本当に萌子さんを好きになっていたなら、もう少し戦う余地はあったかもしれません(SHELLYさんが牧野さん推しでしたね)。

ただ、天将星1個(牧野さん)vs天将星2個(萌子さん)は、部長vs社長(いや会長かも)くらいの差があると思うので、逆にオススメできません。

そして衝撃的な事実…天将星が2個ある人が居ました!

萩原さん!!!

いや萩原さんが「最弱」なら「そうね」ってなるけど、まさかの萌子さんと対等になれる、参加者唯一の天将星×2の持ち主でした!!!

さらにさらに、萩原さんの日干は萌子さんと同じ丙午です(え、縁を感じてしまう…)!

泣いたのは、同じ日干支を持つ同士(萩原さんの方から?)心が通じたせいなのでしょうかね? 知らんけど…(萩原さんに必要以上に冷たい私)。

ただ、なんとなくだけど、萌子さんが前に付き合った人(めちゃ好きだった人か束縛されたやばい人か分かんないけど)はもしかすると萩原さんタイプだったんじゃないかしら? と予想。だからこそ萌子さん、早めに切ったのではないかしら? 

だって天将星×2を懐柔できるなんて、エネルギー値が相当に個性的(激強or激弱)でないと無理なはず。まあでも萌子の決めたことだからしょうがないよね(突然の馴れ馴れしさ!)。もう萩原さんのことは無かったことにしよう!

忘れてみんな!

そして弱い方であえて言うならこの人です。

楠ダニエルさん!

アラサーチェリーボーイ(本人コメントより)と言うことで…こちらはなるほど! ですね。エネルギーの弱さは精神世界との繋がりだったり、見えない世界からのインスピレーションを受け取れたりと、あくまで現実を作る方向には行かないよ~ということです。良し悪しや運勢の強弱ではない。

だからこそ、最強(現実作るでー!)の人には最弱(精神高めるでー!)が合うのですね。ただ、楠さんは最弱ではありません。中くらいのエネルギーの星(天貴星)もありますし、生年月日が判明した参加者の中では弱めってだけですので、他にもっと弱い人も居たかもしれませんし、結果として萌子さんの宿命が求める弱さには達していない感じ。

 

スペシャルな相手

あと、実は黄皓さんも天将星を1個だけですがお持ちでした!

あーーー!

この2人はーーー!

良いんじゃないかしらー!!!

クゥ~~~

とおばちゃんは膝を打ってしまいました。

萌子さんが黄皓さんに弱さを見せるよう迫ったじゃないですか。あれは萌子さん、もともと感覚的に自分に合うのは「自分よりちゃんと強い人またはちゃんと弱い人(エネルギー的な意味で)」って分かっているのかも。

だけど、男性陣の中には自分より強そうでときめく人はいなかった。だったら最弱を探すしかない。

で、黄皓さんの持つのは

若年期:天馳星 ←一番弱い!
中年期:天将星 ←一番強い(萌子さんと一緒)
老年期:天恍星 ←中くらい(萌子さんと一緒)

なんかいいじゃないの…!

…ってまぁね、萌子さんが結論を出した後でごちゃごちゃ言うのはあれなのでここまでにしておきましょう。

この2人は、つまり似ているのだと思います。って本人達が一番よく分かっていますよね~~~

私は杉ちゃん推しだけど、萌子さんの中でより結婚に近かったのは…多分…黄皓さんなんじゃなかろうか。違うかな~。

とにかく、最後まで残った2人は特にスペシャルなのは言うまでもないけど! 算命学&私的に言うと黄皓さんという感じでした!

 

萌子さんについて見てみた

家庭で自己実現したいのかも

まず、萌子さんには生年中殺があり、仕事での自己実現がしにくい(特に天将星×2で生年中殺はなかなか大変そう)部分があるかもしれません。さらに、萌子さんの持つ寅卯天中殺は家庭に気持ちが向きやすくもあります。安心できる場所として家庭へのあこがれは強いのかもしれません。

そして萌子さんの10年ごとの運勢は下一桁4で運気が切り替わります。

24歳から33歳まで調舒星(子供産みたい気持ち強まる)

34歳から43歳まで禄存星(恋人・配偶者を求める気持ち強まる)

44歳から53歳まで司禄星(家族・配偶者を求める気持ち強まる)

という、ずーっと結婚したい&子供産みたい気持ちが高まる星回りです。それは結婚相手を求めバチェロレッテ出るわ。子供産みたいわ。納得オブ納得です。

とはいえ直接お話聞いた訳ではありませんので、出演するに至った要因は色々あるでしょう。でも、私も通った道だから分かるのです。この年代の結婚したい、子供欲しいは本当に切実なのです。

私のお話で申し訳ないのですが、私は33歳のお正月頃に「あれ? 子供産みたい!」っていきなりなりました。それまでは全くと言っていいほど子供産みたい願望は無かったのですけれどね…細胞からの叫びとかなのでしょうか。

ただ、私の場合、その時一緒に居た人はだんだん私が重くなってきている最中だったらしく、結婚子供云々の話をする前に普通に家追い出されました☆今ではいい思い出です☆(ということにしておいて)

そしてその時超絶好きだった相手に振られて、焦ってはいなかったけど、地味に「うーん、どうしたものかしら…」ってなってましたね。その先にあるのがこのあたりの話です→(日記/恋愛)ということで結果、私は結局結婚も出産もしていません。

自分の人生すらままならなりませんし、現在萌子さんがどう考えているのか分かりません。なかなか相手を見つけ出すのは難しいとしても、ではこの先に結婚出産をしたいとしたらどうすれば良いのか。

 

そもそも「真実の愛」とは何か

番組内で見た感じだけですが…萌子さん、時おり「真実の愛」とは言うものの、それが何なのか分からない様子です。って、別に私もハッキリとは分からないですし、人によっても違うでしょう。逆に「真実の愛なんて分かるの当たり前だけど君分かんないの?」と煽ってくる人の方が怪しいですね。そのくらい「真実の愛」って…UFO的というか?

でもだから、真実の愛とは「見つけた…まさしく…コレだ!」っていうのは大抵間違いだと思うのです。

これは持論ですけど、真実の愛って真実の愛っぽくないところにこそ存在している気がします。プロポーズの時の最高のコンディションの飾り立てられたバラの花、ではなくて、道端のいつでも咲いていそうなささやかな花。みたいな。

そんで「真実の愛ってなんだろうね~?」「よくわかんないけど毎日楽しいね~」っていう、真実の愛を特に見つけようとしていない、しかし会話する相手が居て、のんびりプレッシャーなく生きられる環境。ということでもあるはず。

萌子さんは愛について以前、一度「この人だ!」ってなったけどそれは無くなってしまった、のようなことをおっしゃっており…それは、俗にいう「トキメキ」ってやつなのではないだろうかと私は思います。そして、トキメキは刺激についてまわるもので刺激はただの恋なのです。

もちろん恋愛の延長の結婚がしたいというならトキメキで選ぶのは間違ってはいません。が、出産前後身動きがとりにくくなる女性にとってトキメキ婚のリスクは多大です(経済力がありちゃんとお金を払ってくれる相手なら可、または自分が働いていなくてもしっかりとした収入源が確保できるなら可)。

さらに相手もトキメキ重視の人だと浮気の可能性が高い上、子供を一生懸命育てる妻に「可愛くなくなった」とか言いがちな気がする(※偏見です)ので楽しい家庭を作るまで行けるかどうか。

だからこそ昔の人は結婚相手は安心できる人がいいだの2番目に好きな人がいいだの言っていたわけです。

いや、分かる、分かるよ…トキメキほとばしる1番好きな相手と結婚したいの…! は、分かる。※萌子さんに限らず自分含め

だがしかし、トキメキで1番好きな人と結婚すると、自分が追いかけ続けることにもなっちゃうの…。

それでは疲れちゃうのです。愛されるよりも愛したいは男性だけにしとこう。男性には狩猟本能があるから、男性は男性で追いかけるのが幸せな気がする。

なので私は、女性が幸せになりたいのなら愛された方が良いと経験からオススメしておきます。

愛された方が楽。可愛いきれいと(化粧してなくても)チヤホヤしてくれる方が楽。自分がワガママこいても向こうから謝ってくれるくらい自分に惚れている相手と一緒に居た方が楽。※けして傍若無人しろということではない

そして、相手を振り向かせるための努力のエネルギーを仕事とか趣味とか好きなものに気兼ねなく使う方がよっぽど可愛いく生きれるはず。って、ごめん、私偏ってるかもしれない。でも強い女ほど相手を愛し抜こうとして、結果的に

我、結婚逃したり!

になっちゃうのもう見るのやなの。かといって別に萌子さん(含む強め女性にも)に自分を曲げて欲しいわけでもない。曲がらないものはある。

だからこそ、自分が「コレこそ愛!」って思った気持ちはもしかして愛じゃなくて恋だったかもしれないと一瞬だけでも考えてみることは、新しい道を作ることになると思うの。

違った角度から! 多くのチャンスを自分に! 与えてあげるために!

さて、では最後にどんな状況、どんな相手だったら萌子さんに合う相手なのかということを考えてみる。

 

「受け入れる愛」をやってみる

しっかり者の萌子さんに「分かる~」と私がつい思ってしまうのは私も午女子だからです(今勝手に作った言葉)。

萌子さんは日干支が丙。私は日干支が庚。私はエネルギー的に見たら大して強くないけど、金性の庚も刃物に例えられるくらい強くバッサリしているようで、火性+午の萌子さんに負けず劣らずなかなかどうして曲げられません。なので萌子さんに勝手に親近感が沸いてしまっているんですね。

そんな年上午女子が結婚を目指す午女子に贈る提案その①は「トキメキはさておき、自分が生理的に無理じゃない、自分のことをめちゃくちゃ好きな人と付き合ってみる」です。

不思議なんだけど、私は自分のことめちゃめちゃ気に入ってくれる人に限って全くもって自分の好きなタイプにかすりもしない。笑っちゃうくらいトキメキは無い。相手がカッコつけてるところで(コッソリ)笑っちゃう。「何でこんなにときめかないの~(笑)!」って我ながらびっくりするくらい。そんな相手。

でも、例えば、ちょうどいいボリュームを探すために0と100の両方を体験してやっと50に合わせるということができる、のように。生理的に無理じゃない人の中から、トキメキがなくても自分のことを一番好いてくれる人と付き合ってみるのは、逆に結婚出産になる早で進みたい時は必要なことだと思うのです。急がば回れ的な。

そしたらもしかしたらトキメキ<安心 になるかも。人に寄るでしょうが。

そもそも、今までの自分の考え&感性で行けるところは行き尽くした結果、欲しい状況が手に入っていないということは、自分で行けないところに活路がある。あるとしたら。

だから行き止まりを感じたら一番怖い所、知ってるけど近づきたくない隠された扉、一番面倒なこと、一番遠回りなこと、一番自分が無いって感じるところにこそ飛び込む必要があるのです。

※飛び込んでやっぱり無理もOK。余裕をもって早めの損切りをするためにも一番遠い道からつぶししていくのも大切。ただしずっと一緒に居る相手のことなので生理を無視しちゃだめ。

自分の今まで積み上げてきたものって、つまり自分自身という作品なんだと思う。その作品をすごい好いてくれるってことは、自分の価値観を、生きてきた全てを肯定してくれるってことだから試す価値はあると思う。

さらに、自分の直感を信じるのは大切だけど、直感が形成されていく過程に何らかの手違いがあり、正しく直感が働かない、のようなことはままある。そして自分はその枠の中に居たことしかないから、違っていることに気付けない。こともある。

だから一度、自分のコントロール外に出て、自分を信じる=自分のことを好きな人を信じてみる。ってのは、真実の愛への道として大きく違わないと思うのよ。

自分の愛はこうでしかない! を一度捨て、自分を好いてくれる人の愛のようなものをまずはゆるく受けれてみて、そこからもう一度考えてみてはいかがでしょうかね。

※外見しか見ない主義の人は今回は除く。でも、外見主義の人は外見主義同士だったら合うから悪いということではない!

 

主夫気質の人を探してみる

萌子さんは少女漫画がお好きだろうか。萌子さんが(特に昔の)少女漫画的な概念で愛を探そうとすると、どうしてもズレが生じてしまう。なぜなら萌子さんは大将なのです。キングなのです。

ということでおすすめその②は「萌子さんのやりたいことを人生尽くして実現してくれる人を探す」です。

①ともちょっと似ていますが、さらに基本的に「男とはこういうもの」という固定概念が限りなく薄い人がいいと思います。何なら主夫で子育ても厭わない男性が良いかと。そして、そのことを全く気にしない人。

ちょっとでも萌子さんに張り合おうとする人は難しいと思うので、やっぱり激弱エネルギー男性が良いのかなぁ。

かといって弱エネルギー人は精神世界に特化していて、芸術的な才能や技術の能力が出るので、そっちの方面すでに忙しく生きてる人が多い気もする。

と考えると、萌子さんに近い年齢の人にはあまり居なそう。本当、極端がいいんだろうな…若めで自分の最強の信奉者になってくれる人か、激強エネルギーで何でも好きにしていいよハッハッハな50代以上の人とかねぇ。

やはりトキメキ重視で探すと道のりが困難になりそうな感じがしてきた。

ちなみに私はかつて両親に「あんたは年寄りの大富豪と結婚して適当に遊ばせてもらって生きて行くのがいいのよ」的なことを言われて、今(37歳)になってちょっとなるほどなと思っています。言われた時はコイツら何言ってんの? て思いましたけど(当時トキメキ彼氏と付き合っていた気がします)。

この現代社会で女性をやるなら、男性に可愛がってもらうのが一番生きやすいでしょう。なぜなら政治家や会社経営者が男性が多いから。権力を持っている人たちが生きやすい社会のしくみとルールになるのは当たり前なんだよね。※是非は置いといて。

だから辛い時もある。けど。男性だったとしても「男だから泣くな」とか生理現象をいちいち咎められることもあったりしてね。

もっと言うと別に男女とかどうでもよくそれぞれの人間毎に違った辛さはあるから、お互い励まし合って、慰め合って生きて行くくらいでいいよね。本当は。

そして女性、可愛らしくできない場合は、もう突き抜ける! でいいと思う。私は強気をなんとか可愛くコーティングできる部分とできない部分があって、できない部分はね…諦めた!

┐(´(エ)`)┌ 無理なもんは無理〜

その代わり「そこが良い」とか言ってくれる信奉者が居れば良いのだから。

あと外国に行くもあり! 自分を突き通して結婚相手を見つけた人を知ってますし、うんうん、そらそうだよな~って。

国も、会社も、コミュニティも「ここに居たら自分の欲しい物手に入らん!」って思ったらばんばん自分から環境を変えていこうぜ! そうこうしているうちに、私みたいに勝手に楽になる可能性もあるし、外国で結婚することもあるし。何が起こるかは分からないけれど、悪くはならないはずよ。

 

まとめ

今回は萌子さんの日干支、五行、エネルギーでしか見ていないので、もう少し別の記事で萌子さん自身を掘り下げて見てみたいなと思いました。なんだろう。萌子さんが純粋に好き! 応援したい! もあるけれど、やっぱりなんか…自分の過去通ってきた道が似ているから感情移入してしまうのだな。

今の私は結婚願望と出産願望は全くなくなり、何かの波を乗り越えた感。良いことが悪いことか分からない(笑)。でも、30代前半の何かに急き立てられるようなストレスは無いし、どんどん人生が生きやすくなっているから特に問題はない。お子さまが居る家はそれはそれで大変だし、居なくとも色々大変だろうし。人の数だけ価値観はあるからもう全然結論出ない!

とにかく今回のバチェロレッテは、私は好きだなって思いました。萌子さんのことを知ることができて良かったし、ああ、人ってこうやって判断してゆくんだ、って勇気ももらった。

それから、例え有名になりたいからという気持ちからだったとしても、こういう番組に出て、自分と恋愛観を晒すっていうのは相当に大変なことだと思う。一生ついて回るし。

なのでわーわーゆうとりましたが結論として、バチェロレッテに出ていた全ての人に敬意を伝えたいです。ありがとうございます。お疲れ様です。素晴らしい番組をありがとうございます。

そしてここまで読んでくれた方、特にありがとうございます。バチェロレッテを見た方と感想とか語り合いたいくらいです! 間違ってる部分とかあったら教えてもらえたら幸いです。また、バチェロレッテを見てなくてここまで読んで下さった方がバチェロレッテに興味持ってもらえたら嬉しいです!

そして萌子さんの日々が幸せに満ち溢れていますようお祈り申し上げます。出演者男性も、色んな個性があって面白かった(笑)みんな輝いていたよ~! それぞれに色んな幸あれ〜!

 

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