毎日のこと、好きなもののこと、なんで不安じゃないのかということ。

bird on the hand

unsplash-logophoto by Alex Iby

寒い、曇り&雨の石垣島からお送りいたします。風めちゃつよ~><

今は自分でもびっくりするくらい不安じゃないです。味方とある程度信頼できる情報源があるからでしょうかね。もちろん感染したらヤダ(´Д`)はあるけれど、それに4月になるまではちょっと引くくらい観光客が来てたんだけど、現在は人は落ち着いています。緊急事態宣言出てからもほんのすこーし観光の人はいるらしいけれど、ほぼほぼ居ないもよう。

とは言え人には色んな事情があるし、たとえば余命2ヶ月を宣告されてしまったけど「死ぬまでに石垣島行ってみたい」って人は(そもそも旅行ダメだろは置いといて)もう来ていいと思うのですね。すごいたとえですけど。人の事情は外からは見えないし(住んで2年だけど未だに観光客に見られる私←恰好の問題ですが)、飛行機が飛んでる限り来る権利はある。医療系や人命が関わる事情もあるでしょうから、しょうがない時はあるよね。うんうんうんうん…普通の観光は来ないでもらえると助かりますありがとう。


このところ私はミシンを手に入れてマスクを縫っています。手芸は小学校の頃から好きで、高校生くらいでマフラーとか手袋編んでたかな。大人になってからも手袋くらいしか作っていなかったけれど、ずーっと薄くは好きで。あと、近所に手芸得意なおばさまが居たので、ちょくちょく教えてもらいに遊びに行ってバックとか作ってみたり。

工夫が好きで、既成のものでなんか満足できない人には手芸ってすごくいいと思う。けど、自分が作ったからといって可愛くできるかは別問題なんだよね。私は小学生とか中学生くらいにスカートを作ってみたかったんだけど、センスと技術が全然追い付いてなくて布だけ買ってあきらめたことも何度かありましたね。今になってその熱が再燃するとは。

↑主人公マメちゃんの出会う人々が素晴らしすぎて! こんな上手く行くかな…って思ってたけど、行動したから認めてもらえたんだなって、大人になって分かった。

あと個人的な話シュガシュガルーンのコレクションブック予約済です♡

コレクションブックの表紙可愛すぎる!!! 早く届かないかな~わくわく。シュガシュガルーンはマンガで一番好き。宝石の国も好き!

 

私は自分の「好き」を一回見失って、それは子供の頃に感情をはく奪されたからなのですが。大人になって拠り所になるのは、子供の頃の「好き」なんだなぁとあらためて感じてます。大人になってから好きなった物も沢山あるけれど、37歳になって、人前に立つサービス業を永遠に辞めようと決意して、じゃあ家仕事で生計を立てよう、何しようってなったら、手芸、というか、手作りの物を作ることだったのですね。あとライターもやってるか。

「好き」が人だったとしたら、「遅いよ!」って突っ込まれるくらいの遠回りをしています。多分まだ遠いと思います。だって、日々「あっ私これ好きだったんだ?」「…そういえば小さい頃に…」「こんなのいっぱい持ってたわ!」ってのが未だにあるのです。

どんだけ好きが分かんないのかっ

算命学的に見て生まれ持った性質の影響も多分にありますが、そろそろ人生折り返しだってのに何をやっているんでしょうね。多分生まれてからスタートから後退して

【誕生~35歳頃】
←進行     スタート位置  後退→
          ↓
・・・・・・・・・・〇・・・・・●・・・・
                ↑私

【現在】

・・・・・・・・・・●・・・・・・・・・・
          ↑私

やっとスタート地点に!!!

そして本当にスタートに立っているかどうかは数年経ってみないと答え合わせできないっ

……………
何が何だか わからない
……………

L(デスノート)

いばらの道ですが私なりに生きていこうと思います。また、自分の好きなものがある人はそれを大切になさってください(何でも鑑定団口調)。好きなものがある、もっと言うと好きと感じられる感性があるのは素晴らしいことだから。好きって何っていう人間も沢山いるのです。

ただし悲惨なのは好きと「思い込む」場合でしょうかね。その時は多分思い込むために好きという表現は使わないのでしょうが。常識的に考えて、とか、当たり前、とか、一般的に、とか、そういう冠を付けて保持する価値観は苦しいでしょう。好きが苦しい時それは本当の好きじゃないのでお気を付けください。

これ、人も同じな気がする。本当の好きには自由を与えられる。自由を与えられない関係は好き以外の何かで繋がっている。


今全然不安でない私が、なんでこんなにも不安じゃないのー? って我ながら不思議に思ったので考えてみた。最近の私は悩み事も無いんですね。なぜなら、まず事実を洗い出して、自分の行動で何とかできる部分とできない部分を分けて、何とかできる部分があるなら(気楽に)精いっぱいやっといて、できない部分は、知らん。以上。って感じだからだと思う。

すごくシンプルで楽だ。

人生はこれの繰り返しだ。

けどもたいていの不安は、事実を洗い出せず、事実と妄想をまぜこぜにして、自分でどうにもできないことに手を伸ばして変えようとすることから始まる。

物事の基本はとてもシンプルなのに、ややこしくしているのは自分なだけなのです。

何でそんな面倒なことわざわざするのかと言ったら、単純に自分を変えたくないから。自分を変えるのが面倒だから、他人や他のことを変えようとするんだね。

私は人も会社も一生変わらない(変わったらラッキーだね)と思っているから、嫌だったらすぐ縁を切る。仕事も辞める(期間を満了して。バックレではない)。

自分が移動するほうがよっぽど楽だし、沢山の人と知り合えるし、いろんな価値観を知ることができる。仕事辞めたら死ぬ、わけがない。友達いなかったら死ぬ、わけもない。そういう謎のしがらみの中で「あいつ変わらない私正しいみんな死ねばいいのに」って生きる地獄は私は好きではない。

文句だけ言って人を変えようとする人は、本当は変わらないことを知っている。だって今までずーーーっと周囲に文句言って、変わんなかったことを知っているから。そういう人たちは心の奥底で分かっている。もう相手は変わらない。でも言うのをやめたら自分が変わらなきゃいけなくなる。だからずっと外に向かって言い続ける。てことを心の奥底でちゃんと分かってるから指摘したら逆切れするのだよ。

そんなわけで文句を言っている人は、文句を言いたいから言っているという理解でヨシ。

別に私と関係ないの。私じゃなくても「言える相手」がいるなら言ってるよその人は。関係ないっ知らないっを導入すると、自分に文句を言ってくる人にも、あーこの人は私どうこうではなく文句言いたいだけなのだなー(はなほじ)だし、理不尽に怒ってくる人とか以下略はなほじほじーになるだけである。

いや、むかつくけどね。でもだから、そういう理不尽なことしてきた相手にキレるの大事。刺せってことじゃないよ。ちゃんと怒るってこと。

ついでに逆側、一見被害者の人にも思うけど、何でもかんでも(自己肯定感が低い人)自分のせいにするの、めっちゃおこがましいからね(過去の自分)。そんなに周囲は自分のこと気にかけていないのに。そんなに自分は影響与えてないないよ? だから、特に自己肯定感の低さからいっつも自分が悪いって思っている人は、他人の悪意なんて無視してオケ。逆に、無視しないでいると彼らは増長するし。向こうは無差別的にボール当てて、打ち返してきた人をターゲットにするから。

私は自分がいい人で居たかった時期は何でも自分で引き受けて人の言うことを聞いてたけど、全然大切にされなかった上に、精神病になって電車に乗れないから行けないって電話している(仕事じゃないよ)のにその団体の代表者に「薬でも何でも飲んで這いつくばってでも来い」みたいに言われたことがあったよ。その当時は相手の問題かと思ってたけど、今思うと、そう言わせてた自分の行動+相手の行動を真に受けて反応していた私にも問題はあったんだよね。

悲劇のヒロイン、やりたかったんだよその時の私は。

相手の役(ひどい奴)を成立させるのは自分の役(かわいそうな奴)だから。両方居ないと関係は成り立たない。自分の与えられた役が嫌なら降りるしかないのだ、その舞台から。土俵から。

ということで理不尽な感情をぶつけられたら「知らん」と放っておくといいと思う(役を降りる)。あまりもだった怒る。さらに、そう思っとくと周囲といい感じで距離ができるし「事実」が見えやすくなってくる。事実とは実際の自分が目で見たこと。世間的な良い、悪いのラベルが張られていないこと。データの元の数字とかも。

今回のニュースも何見ても全然平気なのは、自分ができることとできないことがハッキリしてるからなのだ。

●できること
家に居る 手洗い うがい 健康でいる マスク作る 正しい情報収集 ネガティブなテレビ見過ぎない お笑い見る 家にある本読みなおす 家にあるもので手芸する いつもより丁寧な掃除 いつもより丁寧な洗濯 断捨離 レンジフードの掃除 念入りなお風呂掃除 絵を描く とか色々いっぱい 

●できないこと
行政の対応を変える ウイルスを死滅させる クレーマーを撲滅させる 未来を知る 売っていないものを買う 観光客を来させなくする

明確。
ME・I・KA・KU~♥

あとはここは島で物資が相当限られているので、できないことを潔く諦める精神はこのところ身についた。ないものはない。できないものはできない。以上。

できないのに頑張るって、昭和のやり方~♥(抜けない)。しかも別に頑張ってお金と人から羨ましがられるような物質を手に入れても心は満たされないんだよね。さらにさらに頑張ったからといって100%報われるわけじゃないという…だから好きなことやっといた方がいいってなるんだけど。

そう、だから最近は、報われなくてもいいと思えることだけするようにしている。遠回りなんだけど、それが好きが分からない、好きという感情が分かりにくい人が拠り所にできる判断基準なんだよね。

掛け値なしで頑張れるものは自ずと見えてきて、しかしそこではお金稼ぎはできないんだけど(だって金勘定が入ると変にがんばったりしてしまう)心がものすごく軽くなる。生きてるのがちょっと楽しくなる。生きてていいんだって自分にやっと許可できた感じになるんだ。

unsplash-logophoto by Christoph Schmid

今日はなんの話だっけ。

不安にならない話?

自分の頭で考えて、ある程度の正しい/間違ってるを指摘してくれる(しかし100%と思ってはいけない。それは危険)人生の先輩がいて、あとは身の程をわきまえていれば普通に暮らせると思う。

ウイルス、克服できるかどうかも分かんないし。でもやっぱりインフルエンザみたいに共存していくことになると思うし、排除しすぎるのもだめなのよね、きっと。

自分の中に黒い感情があってそれを認める、という話とも実は繋がってくるんだな。ウイルスって。宇宙の全ては入れ子構造になっているというのが私の占いの先生のお話でなるほどなるほどと思うことが多いです。

しくみを知っていれば謎の不安は消えます。苫米地先生の「抽象度を上げる」もおすすめです。

苫米地先生の本はprime会員はkindle0円で読めるのでいっぱい読んだ!

そうだ。私、オリンピックで人がいっぱ来るのやだなとも思ってここに居るんだった。結局ウイルスが来てしまったわけだけど…。今は動いちゃだめだけど、将来的にこの騒動が収まったのなら、自分が所属している地域とか国の長が、緊急事態に何をして何をしなかったか、ということをよく覚えておいて引っ越しした方がいいと思う。

なぜならね、この先、もっと大変なことが起こる可能性もあって(もちろん起こらない可能性も同じだけあるから変に不安になる必要はない)、その時に今回以上のトチ狂った判断をして、あなたを命の危機にさらす必要もあるから。

それは身近な人でも同じ。危機的状況にある時の判断があまりにも違う相手とは一緒に居ない方がいい。この先は特に、何が起こるか分からないから。信頼できる人と一緒に船に乗るのと、信頼できない人と一緒に船に乗るの、どっちがいい? って話。

それから日本政府に文句言って外国政府の対応を絶賛している人とかは外国に引っ越した方がいいと思う。これイヤミとかじゃなくてフラットにそう思うよ。国はいくらでもあるんだから。別に文句言って日本に住まなくてもいいんじゃんって思う。

だからコロナ離婚、面白いなって思う。した方が幸せだなと思う。「好きな物」が一致していても、人生は楽しい時ばかりじゃないから。「嫌いな物」が一致している相手と、苦しい時を手を取り合って助け合って生き延びる方が絶対いいから。

だけれども、一番大きな船はこの地球という単位で、どれだけ嫌な人を遠ざけようとしても誰かが地球規模で影響を与える核ミサイルのスイッチ押したらみんな死ぬから。同じ船に乗るってことの最大値はそういうことなんだよね。でも、最終的にはいつか人間は死ぬから、あんまり死の恐怖を募らせないことも大事。

私の祖父祖母は去年まとめて死んだのですが(言い方よ)、母も叔母も、去年死んで良かったねと言っている。長く生きるのは一つの素晴らしさではあるけれど(なぜなら人生は地獄だから)、長けりゃいいってもんでもないし、若くして亡くなる人々が素晴らしくないかって言ったら絶対そうじゃない。

災難にあう時節には、災難にてあうがよく候。
死ぬる時節には、死ぬがよく候。
是はこれ、災難をのがるる妙法にて候

良寛

これを今書くのはそこそこ不謹慎なのかな。でも、私だって、別にウイルスじゃなくとも、明日死ぬ可能性はあるわけで。この言葉は、私の心の中にある掛け軸です。さすがお坊さんの言葉だ。私には最上の救いの言葉に聞こえます。出来ることはやって、出来ない(死んでしまう)ときは、出来ないことを受け入れよう。と。

だから、好きなことをしようね。

 

 

1 COMMENT

お家時間に。不安に効く本とオラクルカード。手芸もあるよ。(5295文字)

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